長澤まさみ

 女優の長澤まさみが12日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』に出演。14歳で上京した自身を振り返り、現在の心境を率直に語った。

 【写真】『MOTHER マザー』では社会の闇へ堕ちていく母親を好演した長澤まさみ

 映画『マスカレード・ナイト』で共演する木村佳乃、麻生久美子とのトークをおこなった長澤。2児の母である木村と麻生が子育ての話で盛り上がると、「すごいですね。仕事をしながら子育てして。なんか想像がつかないです、私」と感心した長澤に、2人は「すぐするよ」「そうなる」と語りかけた。

 子供時代についてトークが弾む中、「兄がいるんですけど」という長澤。「兄がちょっとおっちょこちょいな人だったんで、けっこうお母さんに怒られるのはお兄ちゃんって感じで。それを見て怒られないようにうまくやる妹でした」と懐かしそうな笑顔。麻生は「下はそうだよね」とし、木村も「私も次女なのでわかります」と共感した。

 怒られないよううまく立ち回っていたという長澤だったが、「やっぱり東京出てきてから色々バレちゃうじゃないですか」と苦笑い。「お洗濯ためてたりとか、中学生とかだったんで。怒られてましたね。厳しかったです」と母親の思い出を振り返る。

 続けて「(母が)やってくれるんだけど、優しい人だからなんだかんだで世話焼きなんで。なんでもやってくれるんですけど、叱ってもくれる。すごいマジメな人なんで、よく怒られてました、ちゃんとやらないと」という長澤。「早くに家出たからお母さんにどんなふうに育てられたかって覚えてないですね、あんまり。お父さんも単身赴任で家にいないことが多かったんで」とも語った。

 さらに、上京したのは14歳だったという長澤。麻生から「14歳はちょっと早いね」と驚く声が挙がり、「巻き戻せるなら20歳くらいまでいたかったです。それはちょっとまた問題か。大学で、みたいな感じになりたかったですね」との願望も。「迷惑っていうか、心配かけたなって思いますね」と母親の心境をおもんぱかりつつ、「不思議な感覚ですね」と14歳から活動した自身を振り返っていた。

 また、木村からは長澤の家族が「すごいそっくりだよね」との話も。「そうですね。家族はみんな可愛いし、かっこいいと思ってますね」と応じた長澤に「そっくりだよね。顔」と畳みかけた木村。長澤は「似てますよね。ああ、ああってなると思います、両親見て」と楽しそうな笑顔を見せていた。

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