『6月のひとてま荘』に登場した玉森裕太

 玉森裕太が出演する『今月のひとてま荘』の最新作『6月のひとてま荘』が1日から公開される。玉森は今回、「レモンの冷やし塩らーめん」づくりに挑戦する。

 「サッポロ一番」の年間プロモーション『ひとてま荘の春夏秋冬』キャンペーンで、毎月1日に季節にあわせたレシピをWEB動画で紹介する。

 「今月のひとてま荘」は、移り行く季節の中で、「サッポロ一番」を使った季節のレシピを、毎月1日に藤ヶ谷太輔と玉森裕太が、「ひとてま荘」と命名された下町にある一軒家のシェアハウスからお届けするという趣向のWEB動画。

 「ホクホク新じゃがのみそまぜそば」(4月)、「春野菜のソースやきそば」(5月)といった“汁なし”サッポロ一番のレシピを紹介してきた「春のひとてま荘」に続き、『6月のひとてま荘』では、この季節にぴったりの“冷やし”サッポロ一番のアレンジレシピ「レモンの冷やし塩らーめん」を玉森裕太が紹介する。

 『6月のひとてま荘』のストーリーはこうだ。

 ガラス扉越しに梅雨空を見上げ、「じめじめして、食欲わかないな・・・」と浮かない表情の玉森。「あ、そうだ!」と突然のひらめきに、表情がぱっと明るくなる、「冷やしサッポロ一番でさっぱりしようかな!」と思い立った玉森は、すぐさまキッチンへ。「冷やしといったら、やっぱり大好きな塩らーめん!」と、早速麺をゆで始める。

 ゆで時間は4分、「“冷やし”の場合は、1分長くゆでるんだよね。ここがポイント!」と、ティップスも披露。麺がゆであがり、流水でシャキッとしめると、続いてスープ作り。付属の粉末スープを水で溶き、レモンをギュッと絞って混ぜ合わせます。スープの入った器に麺を入れたら、スライスしたレモンとサラダチキン、かいわれ大根を盛りつけてオリーブオイルをひと回し。最後に氷をのせると「レモンの冷やし塩らーめん」の完成。

 早速食べ始める玉森。「あっさりしていておいしい!」「塩味とレモンの酸味も合う!」とそのおいしさに自然と笑みがこぼれる。「じめじめした梅雨でもすっきりするなぁ」と、食べ終わる頃にはすっかり気分も上々。すり寄ってきた愛犬レンゲに、「雨のお散歩行く?」と誘いかける。大きくしっぽを振って大喜びのレンゲ。雨に備え、レインコートを着たレンゲとともに、元気に散歩へでかける玉森だった。

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