米倉涼子

 米倉涼子が、26日放送の日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり007』にゲスト出演。独立した背景などを明かした。

 【写真】米倉涼子と黒木華のキスシーン

 一昨年、芸能生活20周年を迎え、昨年新会社を設立。事務所独立から1年が経った。この日の放送では独立の真相にも言及した。

 当時、「自分のスタンスが出来上がり始めて、すごく有難いことですが、自分のポテンシャルと思われている形とのギャップを感じることが多い」と感じていた米倉。

 出演するドラマは軒並み高視聴率を記録することから「視聴率の女王」とも呼ばれることについても「私はそんなんでもないのに。自分一人の力ではない」とスタッフやキャストなどチーム力で得たものの、一人にフォーカスされることに違和感があったという。

 そのため「そこから抜け出せない自分が出来たてしまったらどうしよう。それにずっと頼ってにしまうようになったらどうしよう」とそれに依存してしまうのでないかという不安があり「自立するなら今しかないと思った」という。

 しかし、設立した新会社では俳優としての活動だけでなく、社長として経営もみなければならない。裏方の業務など気苦労も多いようで「シワは増えました」。

 また、給料の面にも触れた。これまでは給料制だったといい「歩合はモデルの頃にだけ。今も給料ですが、お金をもらうために頑張ろうとかそういう感覚でやっていないのでそこに不満がなくて」と明かした。これにはスタジオの出演者も驚きの声を上げていた。

 米倉が立ち上げた会社名はスペイン語で「私は挑戦する」を意味する「Desafio(デサフィオ)」。設立3カ月が経過した際、取材に「今は課題ばっかりですね。少しずつですが、挑戦しているという感じがします」と大変なところもあるものの、充実していると明かしていた。

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