ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

 米津玄師が書き下ろした映画『キングダム 魂の決戦』(公開中)主題歌「夜鷹」に初解禁となる本編映像を使用した公開記念PVが31日、解禁された。併せて信と万極による激闘を映し出した場面カット1点も公開された。

 【動画】公開された米津玄師「夜鷹」×『キングダム 魂の決戦』公開記念PV

 本作の主題歌は、米津玄師が本作のために書き下ろした主題歌「夜鷹」。米津玄師が『キングダム』の世界に新たな魂を吹き込み、なにも持たないところから前に進み続ける人間の意志と、その奥にある葛藤が生々しく刻まれている。観客からも「観たあとに聴くと涙が出てしまう」「歌詞が信にも万極にもリンクしている」「主題歌に胸を打たれました」などと、大きな反響を呼んでいる。

 そしてこの度、主題歌「夜鷹」に、初解禁となる本編映像をふんだんにのせた公開記念 PV が解禁となった。描かれているのは、作中で壮絶な激闘を繰り広げる信(山﨑賢人)と万極(山田裕貴)、それぞれが歩んできた軌跡。親友・漂(吉沢亮)との別れ、秦国王・エイ政(吉沢亮)との出会い、王騎将軍(大沢たかお)から受け継いだ想いを胸に前へと進み続ける信。一方、祖国を秦に蹂躙された深い怨念を胸に憎しみだけを力へと変えてきた万極。それぞれが背負う運命と楽曲が重なり合い、“希望”と“闇”が激突する“魂の決戦”へと至るまでのドラマが、切なくも力強く描き出される。

 また、映像には、千人将となった信とともに国家存亡の危機に立ち向かう飛信隊の仲間たち、軍師となり飛信隊を支える河了貂(橋本環奈)の姿も。さらに、信と同じく大将軍を志す若き将で、楽華隊を率いる千人将・蒙恬(志尊淳)、玉鳳隊を率いる二千人将・王賁(神尾楓珠)らが戦場で怒涛の攻防を繰り広げる戦闘シーンも解禁。加えて、騰将軍(要潤)が魅せる「ファルファル」の華麗かつ圧倒的な剣さばきや、ヒョウ公将軍(豊川悦司)が敵陣へ猛然と突撃する迫力のシーンも描き出され、それぞれが秦国の未来を懸けて、熱き想いを胸に戦場へ挑む姿が映し出される。

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