橋本環奈『キングダム』シネコンにサプライズ登場「洞窟撮影がとにかく寒くて...」第1作振り返る
山﨑賢人と橋本環奈、佐藤信介監督 作曲家のやまだ豊氏が5日、東京国際フォーラム ホールAで開催された『キングダム』シネマコンサートにサプライズ登場し、『キングダム』第1作を振り返った。
【写真】最新作公開記念 『キングダム』シネマコンサート本編上映前イベントの模様
2019年の第1作公開から7年、4作品でシリーズ累計動員1734万人、興行収入は245億円を突破する大ヒットを記録。最新作『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)の公開を記念して行われた『キングダム』シネマコンサート。上映作品は伝説の原点、2019年公開の第1作『キングダム』。大スクリーンで全編ノーカット上映し、音楽は舞台上のフルオーケストラが映像にシンクロさせて生演奏するというもの。
本編上映前イベントに山﨑賢人と橋本環奈らがサプライズ登場し、観客約5000人の前で、『キングダム』の歩みを語った。
軍師を志す河了貂を演じる橋本は、「10代の時に撮影した第1作だったので、1作目から魂のこもった熱いストーリーで、そういったところにまたフルオーケストラがあったらどうなるんだろうと、私自身も楽しみ」とシネマコンサートへの期待を寄せた。
第1作を振り返るトークセッションでは、橋本は洞窟での撮影を挙げ、「とにかく寒くて。衣装も布切れみたいな薄着だったので...」と話すと、山﨑も「ランカイと戦ったところ、本当に寒かった」と、当時の苦労を笑顔で明かした。
長年共演を続ける山﨑らとの関係性を「実家に帰ってきた感がある」と表現した橋本。山﨑から「お母さんか姉貴のような存在」と言われると、橋本は「私が一番年下なんですけどね」と苦笑しつつ、山﨑自身はは息子ではなく甥と話す、二人の不思議な関係性が明らかとなった。
最新作については「原作でも人気の秦国 vs 合従軍。新しい時代の始まりのような風が吹いている。新しいワクワク感を楽しんでほしい」と見どころをアピールした。
なお、最新作公開記念 『キングダム』シネマコンサートは、7月5日の東京国際フォーラム公演を皮切りに、大阪(7月7日)、福岡(7月16日)、横浜(7月24日)の全国4大都市で開催される。
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