二宮和也

 嵐としての活動を5月31日に終えたばかりの二宮和也が6月3日、都内で行われた「野村不動産ソリューションズ 新ブランド戦略&新CM発表会」に登壇した。グループの活動終了後、初の公の場となった二宮は、ラストライブの余韻を語るとともに、翌日に起きた相葉雅紀との遭遇エピソードを明かした。

 トークセッションでは、日本中の注目を集めた5月31日のラストコンサートに話題が及んだ。二宮は「5人でずっと言っていたのは、最後の最後まで5人で締めたいねということ。それがとりあえずできてよかった」と安堵の表情を浮かべた。さらに「コンサートも配信も、本当にいろんな方々に観て聴いていただいて、すごい大団円を迎えられたなと思っています」と、ファンやスタッフへの感謝を語った。

 興奮冷めやらぬ翌6月1日は休みだったと言い、「街に出てみたら、本当にいろんな方に『お疲れ様でした』と声をかけていただけて。そこで一番(活動終了の)実感が湧きました」と回想。続けて、「僕の生活地域には結構いろんな芸能の方がいらっしゃるんですが……買い物で生活品を買っている時に、相葉(雅紀)くんに会いました。『おい、いるんかい!』って(笑)」と笑顔。

 「とにかく皆さんに『お疲れ様』と言っていただけることは、すごく幸せなこと。ここで切れないように、これからも頑張っていきたい」と、次のステップへの決意を新たにした。

 今回、野村不動産ソリューションズ株式会社は2026年4月1日付で、仲介・CREの3事業(流通事業本部・パートナー営業本部・法人営業本部)を「野村の仲介プラス」ブランドへと一新。新たなタグライン「その期待に、プラスを。」を策定した。アイドルを起点に、俳優、声優、YouTuberなど多岐にわたる分野で常に期待を超える挑戦を続けてきた二宮。その姿勢が、一歩先の価値を創出する同社のブランド理念と深く共鳴したことから、今回のパートナー起用へと至った。

 ステージでは、同社への“入社”を模した辞令交付や、「野村の仲介プラス」の営業マン・“に野村
和也”としての名刺交換も実施された。二宮がブランドアンバサダーとして出演する新CM「に野村和也の目覚め」篇は、6月4日よりテレビおよびWEBで全国放映される。

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