本郷奏多

 本郷奏多が、『鋼の錬金術師』連載20周年新プロジェクトとして新たに実写映画化される『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』に続投することが決定した。

 原作の最終話までを描き切る本作。二部作の前編には『復讐者スカー』、後編には『最後の錬成』という副題がそれぞれ付いている。

 『復讐者スカー』は、原作でも人気のキャラクターである、“傷の男(スカー)”が中心になる物語となってくる。右腕に分解の錬成陣を刻み込み、かつて【国軍によって】滅ぼされた【イシュヴァールの民】の復讐のために、全ての国家錬金術師の抹殺を誓う男だ。主人公のエドも命を狙われ、2 人は相対することになる。

 『最後の錬成』は、原作のクライマックスシーンである“お父様”との戦いと、その後のエドとアル、そして仲間たちを描き、まさに完結編のタイトル通り、感動の最終話までを描き切る。

 ホムンクルスではエンヴィー役の本郷奏多は前作に引き続き登場する。本郷は、大河ドラマ『麒麟がくる』で関白・近衛前久役を好演。更に現在放送中の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)ではヒロインの人生を大いにかき乱し続ける役どころを好演中だ。

 今回の続投決定に本郷は「4年という歳月を経て、同じキャラクターを演じることは初めてだったので、非常に嬉しかったですし、大好きなハガレンという作品を同じキャストで一緒に作り上げていくことに感動しています」と喜びのコメントを寄せている。

本郷奏多(エンヴィー役)コメント

 4年という歳月を経て、同じキャラクターを演じることは初めてだったので、非常に嬉しかったですし、大好きなハガレンという作品を同じキャストで一緒に作り上げていくことに感動しています。今作では前作以上にエンヴィーとしても、物語全体としても、盛り上がるポイントがたくさんあったり、僕が出演していないシーンで多くの素敵な方々がキャラクターを演じられているので、完成した作品を見るのが待ち遠しいです。

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