NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で明智光秀役を務める要潤と、その家臣・斎藤利三役の内藤剛志が26日、都内で行われた、滋賀県主催の『天下人の夢から450年~ プレミアム豊臣トーク in 東京・日本橋』に出席した。

 滋賀県の魅力などを語ったなかで、『豊臣兄弟!』での撮影秘話に触れた。要潤が「台本来ないんですよ。入館証も取られちゃう」とぶっちゃけると、内藤剛志も大きく頷いて笑った。

 なお、このイベントは、『豊臣兄弟!」の放送をきっかけとして、豊臣ゆかりの地である滋賀県の魅力発信・観光誘客および県北部地域の振興を目的に開催。

 安土城築城450周年という節目を迎えることを契機に、ドラマの世界観を通して滋賀の歴史や文化、観光の魅力を全国へ発信。要潤と内藤剛志が作品の見どころや撮影の裏側、滋賀県や戦国時代との関わりについて語った。

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