『10回切って倒れない木はない』最終話場面カット©日本テレビ

 志尊淳が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』が、6月14日夜10時30分、運命の最終回を迎える。

 【写真】『10回切って倒れない木はない』最終話場面カット

 物語の主人公、韓国の財閥御曹司キム・ミンソク/青木照(志尊淳)は、養母キョンファ(キム・ジュリョン)に刺されて大けがを負い、車椅子生活を余儀なくされた。愛する河瀬桃子(仁村紗和)のために何もできない自分に耐えられなくなった彼は、一方的に別れを告げ、韓国へと去ってしまう。

 それから1カ月。ソウルの家で養兄ヒスン(キム・ドワン)と暮らすミンソクは、仕事への意欲もリハビリの気力も失い、かつて桃子に語った「理想のホテルを作る」という夢も見失っていた。一方、日本に残された桃子もまた、ミンソクを失ったショックから本来の笑顔を取り戻せずにいた。桃子を案じる幼馴染の山城拓人(京本大我)は、韓国にいるミンソクに何度もメッセージを送るが、返信はない。そんな中、拓人のもとにミンソクの実父・青木優(田辺誠一)が訪ねてくる。

 本作のタイトルにもなっている「10回切って倒れない木はない」とは、韓国のことわざで「どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる」という意味を持つ。23年の時を経て再会し、国の壁を越えて惹かれ合った二人は、数々の試練を乗り越え、この言葉通りに未来を切り拓くことができるのか。その結末に注目が集まる。

 なお、最終話の放送終了後には、Huluオリジナルストーリーの配信も決定している。

Photos

記事タグ