志尊淳が主演「10回切って倒れない木はない」SNSでトレンド1位 怒濤の展開と流暢な韓国語に反響
志尊淳が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(毎週日曜よる10時30分)の第1話が4月12日に放送された。その怒涛の展開と過酷な試練の連続が話題を呼び、SNSでは世界・日本共にトレンド1位を獲得する反響を呼んでいる。(ネタバレあり)
本作は、秋元康氏が企画を手掛ける波瀾万丈の純愛ラブストーリーだ。志尊演じる主人公のキム・ミンソク(青木照)は、韓国有数の財閥の養子として後継者と目されていたが、養父の急死をきっかけに運命が一変する。養母・キョンファ(キム・ジュリョン)の罠により横領の罪を着せられ、逃げるように日本へ左遷されるという、開始わずか5分での息もつかせぬ展開に、視聴者からは「展開が早い!」「韓国ドラマあるある」といった驚きの声が続出した。
特に注目を集めたのは、志尊が見せた演技力。豪華な韓国俳優陣と対峙し、流暢な韓国語を操る姿に、SNSでは「韓国語の量がハンパない!」「志尊くんの韓国語がうますぎる」と絶賛のコメントが相次いだ。
日本にやってきたミンソクを待ち受けていたのは、さらなる孤独だった。左遷先のホテルでは財閥一族として警戒され、支配人の水島(矢柴俊博)らから厄介者扱いされる日々が続く。そんな中、唯一の救いとなったのが医師・河瀬桃子(仁村紗和)との出会いだ。彼女が運営に関わる「こども食堂」で、ミンソクは持ち前の優しさで子供たちの心をつかみ、束の間の温もりを感じる。
しかし、第1話のクライマックスで視聴者を絶望のどん底に突き落としたのが、養兄・ヒスン(キム・ドワン)の変貌だ。実の弟のように可愛がってくれていたはずのヒスンから、「弟だと思ったことは一度もない」「お前の居場所はない」と冷酷なメッセージを突きつけられるシーンには、「兄の裏切りはしんどい」「ミンソクがつらい」と感情移入する視聴者が続出した。
絶望し、雨の中で一人佇むミンソクを救ったのは、再び桃子だった。誰もいない「こども食堂」の椅子に、自分の名前がデコレーションされているのを見つけ、「ここにいていいよ」と言われたかのような温かさに涙を流すミンソクの姿は、多くの視聴者の涙を誘った。
タイトルの「10回切って倒れない木はない」とは、どんなに難しいことでも挑戦し続ければ必ず成功するという韓国のことわざだ。この言葉が、幼い頃に出会っていた二人を繋ぐ鍵となっていることが示唆されている。
4月19日放送の第2話では、ミンソクと桃子の距離がさらに近づく出来事が起こる予感だ。さらに、桃子を密かに想う幼馴染・山城拓人(京本大我)の嫉妬心や、韓国で暗躍する謎の令嬢・新海映里(長濱ねる)の存在など、新たな波乱を予感させる要素も満載となっている。
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