山本千尋、7年ぶり坂本組帰還 ハプニングもOKカットに!? ハードなアクション撮影秘話
『NINJA WARS 〜BLACKFOX VS SHOGUN'S NINJA〜』ジャパンプレミア
山本千尋が29日、都内で開催された映画『NINJA WARS 〜BLACKFOX VS SHOGUN'S NINJA〜』のジャパンプレミアに登壇した。
本作は、坂本浩一監督が手掛ける「SAKAMOTO'S NINJA UNIVERSE」の最新作であり、世界累計再生回数2,500万回を突破した人気シリーズの世界観を融合させた野心作。『BLACKFOX: Age of the Ninja』でも主演を務めた山本千尋を今作の主演に迎え、日本を代表するアクション俳優たちが共演した“NINJA ユニバース作品”。7月より日本国内でのレンタル配信等を開始。その配信に先駆け、新宿バルト9、T・ジョイ梅田で期間限定上映を行う。
今作で主演の石動律花を演じた山本は、前作から7年ぶりに「坂本組」へ帰還した思いを述べた。彼女は「いつかまた坂本組に呼んでもらえるかもしれないから、その時のために力をつけておこうと思っていた」と語り、ハードなアクション撮影の日々だったが、この7年間の研鑽を「発表会」のようにぶつけたと、作品に臨む思いを明かした。
劇中では、同じくアクションに定評のある宮原華音との激しい共演も見どころの一つだ。長年の信頼関係がある二人だからこそ実現したハイスピードな立ち回りは、坂本浩一監督からも「信頼しているメンバーじゃないと作れない」と絶大な評価を受けている。舞台挨拶では、ケイン・コスギとの対決シーンで宮原が、転んでしまった山本を助け起こした際、図らずも敵であるケインに差し出すような形になってしまったというハプニングが明かされたが、その息の合った様子がそのまま「OKカット」として採用されたというエピソードに会場は笑いに包まれた。
最後に山本は、「『SAKAMOTO'S NINJA UNIVERSE』シリーズどんどん続けていけるように頑張りたいと思っていますので、まずはこの「NINJA WARS」を長く愛していただけると幸せです」とイベントを締めくくった。
なおイベントには宮原華音、ケイン・コスギ、水野美紀、濱田龍臣、大久保桜子、坂本浩一監督が登壇した。




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