チャン監督、窪塚洋介、三吉彩花、前田公輝



 三吉彩花、窪塚洋介、前田公輝、チャン監督が23日、東京・日比谷で華々しく幕を開けた『第36回東京国際映画祭』レッドカーペットに登場した。

 【動画】美デコルテ際立つオフショルドレスの三吉彩花と、レザージャケットでクールに決める窪塚洋介、そして前田公輝

 特別上映品として『ナックルガール』が出品されている。主人公で将来有望な女性ボクサーの橘蘭が、ナックル一つで妹を救うべく犯罪組織に命をかけた闘いに挑んでいく姿を描く。

 主人公の女性ボクサー橘蘭役を演じた三吉彩花は、本編中のスポーティーな蘭の印象とは一転、真っ黒なドレスに身を包んだクラッシーな装いでレッドカーペットに登場。「今日は初日ということなんですけどすごくお天気にも恵まれて、皆さんと一緒にカーペットを歩かせていただけてとても光栄な気持ちです」と喜びを明かした。

 さらに本格派アクションに初挑戦した本作について、「約半年ほどボクシングやアクションの練習をしていたんですが、普段ジュエリーなどをつけさせていただくお仕事が多いので、手元はジュエリーを魅せるような動きをすることが多くて… 拳を握って構えるファイティングポーズになかなかなじみがなくて、そこが大変でした。でも前田さんにもアクションの先輩としてサポートしていただけて、とても刺激的な日々でした」と撮影時を振り返った。

 犯罪組織のボス白石誠一郎役を演じた窪塚洋介はレザージャケットでクールに決めて登場。「三吉さんや前田さんとは作中での絡みはなかったんですが、作品を見るととてもかっこよくて衝撃を受けました。だから今日みんなで一緒に歩けて嬉しかったし、僕もまた次の作品も頑張ろう、“負けねえぞ”っていうエネルギーをもらいました」と語り、三吉さんや前田さんの迫力満点なアクションシーンに圧倒されたと告白。

 蘭の元恋人の神谷瞬役を演じた前田公輝は紺色のタキシードでシックに決め、「『ナックルガール』は世界配信される作品ですが、アクション作品なので言語の壁を超えて伝わる部分があると思います。観た人からどういうリアクションをもらえるのか、今からすごく楽しみです。」と本作への想いを語った、

 さらに今韓国で最も注目を浴びるクリエイターの一人であるチャン監督も来日。「東京国際映画祭に来るのは5年ぶりと本当に久しぶりで、とても嬉しいです」と感慨深そうに語りつつ、「撮影をスタートしたばかりの頃は韓国と日本との違いもあって大変でしたが、すぐに日韓のスタイルを融合させることができて楽しく撮影できました」、日韓共同作品である本作の撮影を振り返った。

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