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松田龍平、40歳ひきこもり役 役作りで「ずっとゲームしてポテチ食べて…」
「連続ドラマW 0.5の男」完成報告会
松田龍平、沖田修一監督が23日、都内で行われたWOWOW「連続ドラマW 0.5の男」(5月28日午後10時から放送・配信スタート)完成報告会に出席した。
【動画】松田龍平、完成報告会のもよう(ピックアップ+ノーカット)
2016年公開の映画『モヒカン故郷に帰る』以来、7年ぶりのタッグとなる主演の松田龍平と監督&脚本を手がけた沖田修一監督。
実家暮らしの40歳のひきこもり男が、家の建て替えをきっかけに、妹家族と(2.5世帯住宅)に住むことになり、これまで、自由気ままでストレスフリーな生活を謳歌していた暮らしが一変し、否応なしに家族のゴタゴタに巻き込まれ、外の世界に放り出され、少しずつ新しい自分になってゆくホームドラマ。
ゲームが得意な40歳のひきこもり男の立花雅治を演じた松田龍平。再び沖田作品に携われる喜びと共に「今回はどういうアプローチができる緊張もあった」という。
役作りでは「撮影に入る前にちょうど雅治のような暮らしをしていたんですよ。まさに、ポテチ食べながらゲームしていた」といい「これは役作りなんだと。先の心配をしないで“幸せ”という名のぬるま湯につかっていました」と冗談交じりに振り返った。
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