Uruが24日、6月1日にリリースするニューシングル「それを愛と呼ぶなら」の収録内容詳細が公開された。

 Uruにとって通算12枚目となるシングル「それを愛と呼ぶなら」は、作詞・作曲をUru、編曲を小林武史が手掛けドラマ「マイファミリー」のために書き下ろした楽曲で、後悔や失敗を経験したからこそ気付くことの出来る想いを描いた聴く人の背中を鼓舞するような一曲。

「それを愛と呼ぶなら」通常盤ジャケ写

 カップリングには、作詞・作曲をUru本人、編曲をUruの楽曲アレンジを数多く手がけるトオミヨウが担当した、胸を締めつけられるほどもどかしく美しい、大切な人への一途な想いを丁寧に歌った楽曲「セレナーデ」を収録。こちらは、デビュー記念日となる6月15日に発売されるUru初の書籍「セレナーデ」に収録される物語の元にもなっている。そして、シングル恒例のカバーソングとして、現在ストリーミングチャートを席巻しているマカロニえんぴつ「なんでもないよ、」のカバーと前作のシングル「Love Song」のセルフカバーを収録する事も決定した。

 初回盤には、「それを愛と呼ぶなら」、「Love Song」のミュージックビデオと、昨年11月にデビュー5周年を記念して東京・国際フォーラムホールAで開催されたUru Live 2021「To You」のダイジェスト映像がブルーレイで収録される。

 あわせて店頭特典も発表されており、Amazon co.jpではメガジャケ、セブンネットではモバイルスタンドホルダー、応援店ではB3ポスターがCD購入者に先着でプレゼントされる。また、両形態ともに購入者のみがコンテンツを視聴できるカードが封入されることが決定した。どんな内容になっているのかは購入者のみ知ることが出来る。

 「それを愛と呼ぶなら」が主題歌となっている「マイファミリー」は、二宮和也演じる時代の寵児と持て囃されているゲーム会社の社長・鳴沢温人(なるさわ・はると)が、小学生の娘を誘拐され、多部未華子が演じる妻・鳴沢未知留(なるさわ・みちる)と力を合わせて誘拐犯と戦っていくストーリーで、『グランメゾン東京』(2019年)、『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2021年)などを手掛けた脚本家・黒岩勉がオリジナルで描く、先の読めないノンストップファミリーエンターテインメント。

この記事の写真

記事タグ


コメントを書く(ユーザー登録不要)