Uruが5月1日、6月1日にリリースするニューシングル「それを愛と呼ぶなら」のミュージックビデオをオフィシャルYouTubeで公開した。

 【動画】公開された「それを愛と呼ぶなら」MV

 「それを愛と呼ぶなら」は、日曜劇場「マイファミリー」主題歌として4月よりオンエア中、先週より先行配信がスタートしたばかりの新曲。今回公開されたミュージックビデオは、映画監督の松本花奈が手掛けており、本日正午からイントロ冒頭のシーンが予告編として公開され話題を呼んでいた。映像について監督は、「Uruさんの楽曲から、生きることへのとても強いエネルギーを感じました。「愛」とは何か、についての自分なりの一つの答えが描けたのでは、と思っています。青木柚さんと三村朱里さん演じる男女それぞれの、繊細な心情の移ろいに注目して見て頂ければ嬉しいです。」とコメントしている。

「それを愛と呼ぶなら」MVサムネイル

 Uruにとって通算12枚目となるシングル「それを愛と呼ぶなら」は、作詞・作曲をUru、編曲を小林武史が手掛けドラマ「マイファミリー」のために書き下ろした表題曲に加えて、カップリングには、作詞・作曲をUru本人、編曲をトオミヨウが担当した、6月15日に発売されるUru初の書籍「セレナーデ」に収録される物語の元にもなっている楽曲「セレナーデ」と、マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」のカバー、前シングル「Love Song」のセルフカバーを収録する強力なシングル。

 初回盤には、「それを愛と呼ぶなら」、「Love Song」のミュージックビデオと、昨年11月にデビュー5周年を記念して東京・国際フォーラムホールAで開催されたUru Live 2021「To You」のダイジェスト映像がブルーレイで収録される。

 先週より配信がスタートした「それを愛と呼ぶなら」は、配信開始から各ダウンロード・ストリーミングサイトにて軒並み上位にランクイン。ドラマ放送後には、3話までのダイジェスト映像がアップされ、最終回の様な展開と話題になったドラマのシーンとともに主題歌「それを愛と呼ぶなら」が幅広い層に楽曲が届いていることをSNSの数々の投稿と現在でもチャート上位ををキープしていることが物語っている。

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