【第72回NHK紅白歌合戦◇12月30日◇東京国際フォーラム◇リハ3日目】初出場のまふまふは「命に嫌われている。」を披露する。

 夢見ていた大舞台。音合わせのリハーサルは「緊張しました。なにがなんだか覚えていないです」という。

 初出場発表会見後には、名前を変えたいとも話していた。「友達から付けてもらったものをなんとくハンドルネームで活用して。それがまさか紅白に出場するとは10年前は思ってもいなくて。戻れるなら『それだけはやめておけ』と言いたいです」と笑った。

 もし改名するなら…「全く思いつかないんですけど…」としつつも「米津さんがかっこよすぎる」と米津玄師の名前を挙げ「米津さんは本名ですもんね。そうなるべくして生まれてきたような、かっこいいです。羨ましいです」

 本番ではマスクを外して歌うことも宣言したまふまふ。「音楽をやっているということは一人でも多くの人に聴いてもらいたいわけです。それが紅白で披露させて頂ける機会はミュージシャンとして楽しみ以外のなにものではないです」と期待を膨らませた。

 また恒例の今年の漢字一字では「蕾」(つぼみ)を挙げた。コロナが終息に向かうようにとの期待を込め「来年は花開くと良いなと思うような1年に…」とし、個人としては「ほとんど家から外に出なくて蕾のように家に籠っているんです。来年こそは外出したいなという蕾です」

 コロナ明け、行ってみたいところは京都。「京都が大好きで京都に定期的に行っていました。一人で行って神社やお寺とかをふらふら見て和食を食べるのが年末の楽しみ。それがしばらくできていないので、こっそりと京都旅行に行きたいです」

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