まふまふが書き下ろした「二千五百万分の一」が、1月22日(深夜1時30分〜)よりテレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠ほかで放送が開始されるオリジナルTVアニメーション『リーマンズクラブ』のエンディングテーマに決定した。

 昨年末のNHK「紅白歌合戦」初出場や、今年2月公開の初映画主題歌、3月に活動10周年を記念したトリビュートアルバムのリリースなどが話題となっているまふまふ。

 『リーマンズクラブ』はバドミントンの実業団選手を題材に、サラリーマンとしての日常、スポーツ選手としてのドラマの異なる2面を描いており、プロスポーツでも学生スポーツでもない、新たな実業団スポーツ選手の成長や葛藤は今までにない作品となっている。

『リーマンズクラブ』

 今作を制作するのは、『はねバド!』にてバドミントンシーンを迫力かつ美麗に描いたライデンフィルム。監督は『アルスラーン戦記』『劇場版シティーハンター』を手掛けた山内愛弥、脚本に『さらざんまい』の内海照子を据え、キャラクター原案は『デュラララ!!』『夜桜四重奏』のヤスダスズヒトが担当。

 そして今回、まふまふが書き下ろした「二千五百万分の一」がエンディングテーマに決定した。
人生において大事な人たちと、同じ時を過ごす確率は“1/25000000”と言われており、本作のテーマに寄り添って、「奇跡と呼ぶに相応しいのではないかとこの曲を作りました。」とコメントを寄せている。

 また、あわせてエンディングテーマ「二千五百万分の一」音源を使用した第2弾PVが公開。

 あくまでシングルスで勝負をしたい尊と、尊とのダブルスに思いを馳せる宮澄のまさに”正反対のコンビ”が印象的な映像に仕上がっている。

まふまふコメント

エンディングを担当させて頂くことになりました、まふまふです。
いま僕らの周りにいる大事な人たちと同じ時を過ごす確率は、 “1/25000000” と言われています。
天文学的な確率で出会った人達が、一つのことを共に成し遂げようとする様は、奇跡と呼ぶに相応しいのではないかとこの曲を作りました。

『リーマンズクラブ』第2弾PV

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