マカロニえんぴつの最新曲「好きだった(はずだった)」のMVが1月12日0:00よりプレミア公開することが8日、わかった。

 マカロニえんぴつの「好きだった(はずだった )」は1月12日にリリースされるメジャー1st フルアルバム「ハッピーエンドへの期待は」収録楽曲となっており、TBS系『王様のブランチ』2021年4月〜9月テーマソングとして書き下ろされた。ピアノイントロと共に始まる優しいメロディーと、サビ部分の「好きなんだ」というストレートな歌詞が、Vo&Gt.はっとりの歌声によってより一層心地良いものに仕上がっておりファンからも音源化が望まれていた一曲。

 1月12日(水)0:00よりメジャー1st フルアルバム「ハッピーエンドへの期待は」の配信開始と合わせて、「好きだった(はずだった)」のMVプレミア公開が決定。公開となるMVは全編アニメーション作品となっており、YOASOBI「夜に駆ける」などのMVも手掛けたアニメーション作家の藍にいなが担当。印象的なアニメーション映像と「好きだった(はずだった )」の見る人の胸に迫る音楽が掛け合わさった秀逸な作品となっている。

 なお、メジャー1stフルアルバム「ハッピーエンドへの期待は」の初回盤には「マカロックツアーvol.13 ~なんたって10周年ツアーだゼ?9公演追加しました篇~」の最速先行抽選予約に申し込めるシリアルコードが封入される。店舗別予約・購入者特典とした各ショップでの特典も「ハッピーエンドへの期待は」特設サイトで公開している。

藍にいなコメント

藍にいな

マカロニえんぴつの音楽は、真っ直ぐなのにどこかに歪んだ部分を持っていて、
それは愛しい日常の中に付きまとう不穏な予感を音楽に内包しているからだと感じます。
そしてそれは人間らしさの体現でもあって、あぁみんなこうだよな、と笑いながら
相手も自分も許せるように思えるのがマカロニえんぴつの音楽の強さなのではないでしょうか。
そんなマカロニえんぴつらしさの詰まった「好きだった(はずだった)」のMVを作らせていただきました。
彼らの世界からインスパイアを受けたアニメーションの世界、音楽とともに楽しんでいただけたら幸いです。

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