女優で歌手の大原櫻子(18)が28日に行われた第23回日本映画批評家大賞の授賞式で新人女優賞の小森和子賞を受賞した。大原は、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で小枝理子役を演じており、劇中バンドMUSH&Co.(マッシュ・アンド・コー)のボーカルとして歌手デビューもしている。

 同映画は、原作者・青木琴美氏の人気コミックを『タイヨウのうた』の小泉徳宏監督が実写化したもの。音楽業界を舞台に、25歳の天才サウンドクリエイター小笠原秋と高校生小枝理子の恋模様を通じて音楽制作の舞台裏を描いている。主演は佐藤健が務め、大原は一般からのオーディションでヒロイン役に抜擢された。

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