左から大盛真歩、込山榛香、坂口渚沙、武藤十夢、行天優莉奈、小栗有以、鈴木優香、倉野尾成美

 AKB48の大盛真歩、小栗有以、行天優莉奈、倉野尾成美、込山榛香、坂口渚沙、鈴木優香、武藤十夢が4日、都内で行われた映画『未成仏百物語 ~AKB48 異界への灯火寺~』(10日公開)舞台挨拶に登壇した。この日は、事故物件サイト運営の大島てる氏がサプライズで登場した。

 巷に溢れる不思議な話や怖い話など実話とされる話を深夜、寺で供養するオカルトドキュメンタリー作品。出演しているこの日の登壇者8にがそれぞれが知る怪談エピソードを座談会で語り合い、その後供養するドキュメント。

 撮影は4月に静岡県函南町にある渓月山長光寺で実施。メンバー8人が紹介するエピソードのうち、小栗有以、倉野尾成美、込山榛香、武藤十夢はドラマパートを担い、坂口渚沙、鈴木優香は事故物件サイトを運営する大島てる氏と事故物件現場で対談。行天優莉奈は都内某所による心霊スポットへの体験ツアーに行き、大盛真歩は怪談語りを担当した。

 この日は上映後に行われた舞台挨拶に登壇した8人。ホラーや怪談が苦手という武藤は「撮影の帰り道、気を付けないといけないと思っていた」。小栗は「演じていた私たちもハラハラドキドキした」、坂口は「私はオカルトが大好きなので、この話を聞いた時は嬉しかった」、舞台挨拶が初めての経験という大盛は「嬉しい」と喜んだ。

 また、怖さにリアリティ差を出すためにメイクも意識したという込山は「“こみはる”史上一番不細工なお顔」と照れ、倉野尾はホラー作品が苦手ではあったもののメンバーと本作にかかわることができ「嬉しい」。メンバーのなかで一番体を張ったとする行天は撮影後は財布に塩を入れるほどだったといい、鈴木は初めて事故物件に訪れたものの「不気味さは感じなかったけど、撮影後に奇妙なことが連続して起きた」と明かした。【撮影・冨田味我】

 ※登壇者個別記事は後日別掲。

大島てる氏を囲む左から大盛真歩、込山榛香、坂口渚沙、武藤十夢、行天優莉奈、小栗有以、鈴木優香、倉野尾成美

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