中谷美紀

 中谷美紀が、日産自動車初の短編映画『CHASING THE LIGHT~これは、私を旅する物語。~』で主演を務める。「日産オーラ」と共に心の中を旅するロードトリップ。最先端の映像撮影技術「バーチャルプロダクション」を使用。臨場感溢れる高画質な大型LEDディスプレイに南極や宇宙のバーチャル背景を投影させた。中谷はその幻想的な世界観に「気温まで感じられるような映像技術に気持ちが高ぶった」と撮影を振り返る。

 【写真】大型LEDディスプレイが設置されたスタジオ、メイキング

 短編映画は、中谷美紀演じる主人公が自身の心の中の4つの世界に迷い込むなかで抑圧された心を解きほぐしていく物語。白銀の大地や芸術的な空間、星空の道、そして光の大地――。「オーラ」と出会い、オーロラ、南極、美術館、宇宙空間と4つの世界を旅する。旅の中であることに気付き、ずっと探していた光の正体に出会う――。

 撮影では、近年注目を集める最先端の映像撮影技術「バーチャルプロダクション」を使用した。スタジオには、臨場感溢れる高画質な大型LEDディスプレイが設置され、南極や宇宙など、普通では走れない場所が投影された。

 中谷は「バーチャルプロダクション」の撮影を終えて「まるで気温や湿度まで感じられるような背景で撮影をすることができて気持ちがとても高ぶりました」

 特に印象に残っている世界は…?「南極なのか、北極なのか(の世界は)頑張って行けば行けるかもしれないけれど、でもきっと生涯のうちで辿り着くことはないのかなという場所で、大変興味が沸きました」

 幻想的な空間を旅する、中谷美紀の豊かな表情にも注目だ。

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