『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』(C)麻生羽呂・高田健太郎・小学館/ROBOT

 柳俊太郎が俳優として活躍の場を広げている。もともと演技力に定評のある柳だが「唯一無二の個性派俳優」としてその存在感が注目され、出演オファーが後を絶たないという。

 2009年に『第24回 MEN'S NON-NOモデル』でグランプリを受賞してモデルデビューした柳。2012年に俳優デビューしてから俳優歴はちょうど10年目にあたる。

 今年は、1月のAbema「30までにとうるさくて」から始まり、TBS日曜劇場「DCU」、フジテレビ「ナンバMG5」、日本テレビ「新・信長公記」などドラマ8作・映画3作に出演した。

 この勢いはとどまる事なく、9月上旬にはドラマ・映画の各作品1つずつの出演情報が解禁された。

 まず1作目は、2023年にNetflixで配信される映画「ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜」にメイン出演。

 Netflixシリーズ「今際の国のアリス」の麻生羽呂原作、高田康太郎作画で月刊サンデーGX(小学館)で連載中の作品がNetflix映画として実写化。柳は主人公アキラの親友・ケンチョこと竜崎憲一郎を演じる。

 そして10月期TBS日曜劇場の「アトムの童」への出演。

「アトムの童」(C)TBS

 本作はゲーム業界を舞台に、 若き天才ゲーム開発者が大資本の企業に立ち向かう姿と、周囲の人たちとの関わりによって成長していく姿を描く完全オリジナルストーリーで柳はゲーム開発者の主人公・那由他に大きな影響を与える人物、緒方公哉(おがたこうや)を演じる。

 こうした柳へのオファーや出演は今年に入って急増している。

 そんな中、今年の栁の勢いについて「タレントパワーランキング」でも【引く手あまた】、【俳優デビュー10年にして勢いを感じさせる】【幅広い役柄を演じ分ける演技力を武器に”主役級”に定着しそうだ】などと取り上げられている。

 個性派でオンリーワンの印象と雰囲気を持つ彼に目が離せない。※柳俊太郎の「柳」は木へんに夘。

「ヒル」(C)WOWOW

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