柳俊太郎演じる竹中重治

 日本テレビ系日曜ドラマ『新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜』で、柳俊太郎が演じる名軍師・竹中重治が、21日放送の第5話でついに動いた。竹中の巡らせる策略に特進が追い詰められていく…。※ネタバレを含みます。※柳俊太郎の「柳」は、正しくは木へんに夘。

 信長、家康、秀吉ら誰もが知る戦国武将のクローン高校生たちが集結した学校が舞台。超強烈な個性をもった英雄たちが高校生となって「学園の天下統一」を目指してしのぎを削る。

 前回放送された第4話では、特進教室が家康(小澤征悦)に対抗する為に利害の一致で一丸となり「PBB 作戦」を進めていくもクラスの中に家康派の裏切り者が複数存在。黒田(濱田岳)は裏切者を釣り出すために策を講じた。

 第5話では、その策によって裏切り者達が徐々に集まり始める。その一人が名軍師・竹中重治(柳俊太郎)だった。

 裏切り者達の間では黒田の動きに「流石黒田だな」と感心している中で、ただ一人竹中は黒田の事を深く知っているような口ぶりを見せ、「裏をかかれているのはこちらかも」と不適な笑みを見せるのであった。

 その後、竹中と黒田の2人の軋轢を生むきっかけとなった過去が明かされると共に小学校からの友達であった事が明かされる。

 黒田は信長(永瀬廉)・みやび(山田杏奈)と共に「ネオ PBB 作戦」について話しあっていた。しかし、3人が話す陰で作戦の全貌を聞いていた竹中。黒田は竹中によって裏切り者達の間でも信用出来ない、とされ居場所が無くなってしまう。

 その後、特進教室で「ネオPBB 作戦」をクラスメイトに話す信長とみやび。それを皆と共に聞く裏切り者たちは不適な笑みを見せながら作戦を止めようとはせず静かに聞いているのであった。

 「ネオ PBB 作戦」を実行に移す時、竹中は暗躍する。竹中によって張り巡らせられた策によって特進教室メンバーはまたもやピンチに…。暗躍する竹中の策を特進教室メンバーはかいくぐる事は出来るのか…。

 裏切り者として遂に動き出す竹中が描かれた第5話。家康派VS特進クラスはこの先…。互いに違う道を進もうとする旧友、黒田と竹中の軋轢はどうなっていくのか。今後迎える怒涛の展開の中で友や自分自身に葛藤する竹中を演じる柳俊太郎にも注目だ。

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