飯豊まりえ

 鈴鹿央士、飯豊まりえがが27日、都内で行われたW主演劇場アニメ『夏へのトンネル、さよならの出口』(9月9日公開)の完成披露試写会に登壇した。

 【動画】役柄の印象を語る鈴鹿央士と飯豊まりえ

 忘れられないひと夏の思い出を描いた青春アニメ。声優初挑戦の鈴鹿央士は、欲しいものを手に入れるために“ウラシマトンネル”を探検する主人公の塔野カオル役を演じた。

 「カオルの家庭環境にグサッと刺さりました。声のトーンというか、常にロートーンで、その中に広がっている波と言うか、細かな波動が僕なりに頑張って出せればと。花城さんと出会って変化していく中で、うちにあった傷をちょっとずつ癒すしていく作業に寄り添っていきたいと思いました」

 一方のヒロインの花城あんず役を演じた飯豊まりえ。

 「気になっている人に対して冷たくする甘酸っぱい感じは経験したことがなかったので役を通して…(笑)。2人が重なり合ってドキドキしているのに『どいてもらえる?』って。メールでは本音を送信するところが可愛い。わたし男性脳ですかね、胸キュンしました」

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