奥村紗耶を演じる山本千尋(テレビ朝日)

 山本千尋が出演する、木村拓哉主演ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)の第5話が12日放送され、奥村紗耶を演じる山本千尋が激闘のボクシングシーンを熱演した。※ネタバレあり。

 第5話では奥村紗耶(山本千尋)は、インターハイ予選の2回戦で松葉台高校ボクシング部の女子部員・水野あかり(山田杏奈)と対戦した。1ラウンドではあかりが積極的に打ち込み、紗耶がガードを固めて下がるもクリンチになり、そして両者打ち合いになる。

 2ラウンドでは紗耶がギアを上げてきて、いきなり頭を下げて飛び込んできて、ボディブローをお見舞いする。紗耶はフックやアッパーを次々と放ち、あかりも健闘するが、壮絶な打ち合いとなり、さらにボディブローをあかりの腹に打ち込む。紗耶の怒涛のラッシュに、あかりは防戦一方となった。

 山本が演じる奥村紗耶は、松葉台高校ボクシング部の前に立ちはだかる名門京明高校で、1年生ながら高校選抜で全国大会に出た最強選手という役どころ。

 中国武術や殺陣を特技とし、プロボクシングライセンスの所持者でもある山本。様々なアクション作品に参加をしているが、ボクシングを披露するのは本作が初となる。

 プロライセンス所持者であり、強さに説得力のあるライバル選手として存在。この日の放送でも、「キレ良すぎ。さすがガチのプロ!」「山本千尋さん、やっぱりアクションすごいな!」「相手チーム役の子のオーラすごい」「京明高校の女の子かっこいいしすごく強そう」「相手選手、山本千尋ちゃんか。ガチじゃん」と反響の声が挙がっている。

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