異彩放つローズ(C)2021 Amazon Content Services LLC

 個性溢れるコスチュームに身を包んだ12人のマスクドシンガーの圧倒的なパフォーマンスバトルとその正体を推理する、Amazon Originalの音楽ライブエンターテイメント番組『ザ・マスクド・シンガー』で特に異彩を放ち注目を集めるパフォーマーがお姫様のようなドレスに身を包む“ローズ”だ。

 一人だけ演技を交えたミュージカル調のパフォーマンスにMCの大泉洋も「あまりにも異質ですよね…。あの“ローズ劇場”は観客の皆様やパネリストの方もやっぱり気になる所があるのかなと思います」とコメントしている。そんな一度見たら誰もが心奪われ圧倒される“ローズ劇場”の場面写真が公開された。

 第2話でローズが披露した楽曲は、欧陽菲菲の名曲「ラブ・イズ・オーヴァー」。世代を超えて歌い継がれる失恋ソングだが、ローズは愛する人との別れをドラマチックに迫真の演技を交えたパフォーマンスを披露。

 大泉やパネリストのPerfumeらは、歌声だけではなくまるでミュージカルを見ているようなストーリー性のあるパフォーマンスに圧倒されつつ一瞬にしてローズ劇場の虜となっていた。

 他のパフォーマーたちとは一線を画すパフォーマンスに大泉は「歌もお上手だけど、歌より何よりもあの“ローズ劇場”が気になります。実際、次のパフォーマンスを相当楽しみにしている自分がいますね。彼女は『ザ・マスクド・シンガー』でいいのでしょうか? 紀伊国屋演劇大賞の方がいいじゃない? あまりにも異質ですよ」と冗談交じりに語り、その魅力に惹き込まれた様子。

 そんなローズは自身を“女優”だとヒントを出しているが、パフォーマンス以外のトークでも破天荒な一面を見せる。大泉やPerfumeたちからは、女芸人だと予想されているが果たしてその正体は誰なのか…?

 ローズは「ヒントで『女優です』と発言するものの、パネリスト陣の予想では女性芸人の名前があがるばかり…。「歌詞に乗せたドラマを見てください。ローズの人生の波乱のドラマを」と意気込みを語るローズの正体は誰なのか?

 本作は芸能界、スポーツ界、文化界など各界の大スター12人が個性的なキャラクターに扮し、極上の歌唱パフォーマンスを披露。1話ごとにマスクを被った中の人の正体が明かされていき、最後まで勝ち残ったパフォーマーがゴールデンマスクの称号を手にできるという唯一無二の音楽エンターテインメント番組だ。『ザ・マスクド・シンガー』はAmazon Prime Videoで独占配信中。

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