NEWS小山慶一郎とHey! Say! JUMP中島裕翔が、2日放送の日本テレビ系の特番『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦 2017春』に出演。お笑い芸人のブルゾンちえみの定番ネタを即興で披露し、その対応力の高さにネット上で大きな反響を巻き起こした。

 この日、同番組内の「芸能人が芸能人にこの場を借りて言いたい『初めての告白007』のコーナーに出演したブルゾンちえみは、小山と中島に言いたいことがあったという。

 ブルゾンちえみは「最近、with Bに飽きちゃって、そろそろ気分転換したいなって」と話し、自身の「キャリア・ウーマン」ネタをする際に後ろでポーズを取る「with B」の役回りを、小山と中島の2人が務めることを希望した。

 この告白に、小山と中島は戸惑いの表情。スタジオからは「いいね」「見たい」の声が挙がるなか、ブルゾンちえみは「普段、ライスばっかり食べてたらパスタも食べたくない?」と独特の語り口調で自らの心境を明かした。

 そして、ブルゾンちえみから「with Jで」と名付けられた小山と中島はパフォーマンスの仕方をレクチャーされ、ネタを披露。小山はブルゾンちえみに後ろから覆いかぶさるが跳ね除けられ、中島はブルゾンちえみのガムを紙で包む仕草を実践。さらに、決して笑わず、随所にキメ顔を披露するなど、それぞれが「with B」ならぬ「with J」となり、スタジオを大いに盛り上げた。

 ひと仕事を終えた小山と中島は苦笑いを浮かべながら「恥ずかしい」と心境を語ったが、審査委員長を務めていたTOKIO城島茂は「改めて、ジャニーズの対応力のスゴさを見せられた」と感服した様子だった。

 この「with J」の登場はネット上で大きな反響を巻き起こし、ツイッターなどSNSやネットの掲示板で話題に。トレンド入りし続ける沸騰ぶりを実現した。

 ネット上には「うむ、ジャニーズの対応力、たしかに!」「ジャニーズの対応力たるや…!」などと城島の主張に賛同する声が続々と寄せられ、「想像以上にwith Bやってた笑」「さすがジャニーズ、2人ともかっこいい」「小山くんのネクタイしゅるってとこは年甲斐もなくドキッとした」と小山と中島への絶賛が相次いでいる。

 さらに、「2人に体重かけないように気をつかってくれてるw」「ちえみ…with Jに気を遣ってお尻浮かしてくれてる!」などとブルゾンちえみの気遣いにも称賛が送られ、「これいろんなジャニーズのパターンで見たい」と『ブルゾンちえみwith J』の広がりに期待するコメントも多数寄せられている。

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