STARGLOW・KANON

 BMSGに所属する5人組ダンス&ボーカルグループ・STARGLOWのKANONが17日、東京ドームで開催された「ニッポン放送ショウアップナイター60周年記念ナイター」(読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ戦)の始球式に登板した。

 【写真】STARGLOW・KANON、始球式の模様

 本イベントは、ニッポン放送のプロ野球中継番組『ニッポン放送ショウアップナイター』の放送60周年を記念して開催されたもの。「アイが聴こえるニッポン放送」キャンペーンキャラクターを務めるSTARGLOWを代表し、KANONが始球式登板の大役を務めた。

 大の野球好きとして知られ、自身も中学時代は野球部に所属していたKANON。読売ジャイアンツのファンとして憧れ続けてきた東京ドームのマウンドに立つこの日のため、仕事の合間を縫ってピッチング練習を重ねてきた。

 始球式前には東京ドームのブルペンで投球練習を実施。緊張と感激の面持ちで、「始球式という素敵なイベントで、しっかりとリスペクトを込めて投げたいと思います」と意気込んだ。そして、番組60周年にちなみ「60」の背番号と自身の名前が入ったジャイアンツの3rdユニフォームに身を包み、憧れのマウンドにあがった。

 いよいよ迎えた始球式では、サウスポーのしなやかなフォームから、見事力強いノーバウンドのストライク投球。会場からは大きな拍手と声援が送られ、『ニッポン放送ショウアップナイター』の解説を務めた江本孟紀氏もオンエアで「びっくりです」と絶賛した。

力強い投球を披露したSTARGLOW・KANON

 始球式を終えたKANONは、「めちゃくちゃ震えが止まらないんですけど、本当にたくさんの野球ファンの方に見ていただいたので、思ったよりすごくいいピッチングができて、ジャイアンツ愛をお見せできたかなと思います」と振り返った。

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