鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)、星乃あんな、大西利空、向井怜衣、小國舞羽、室はんな、清水崇監督がこのほど、東京・渋谷で行われた、映画『だぁれかさんとアソぼ?』(24日公開、配給・松竹)階段セレモニーに出席した。

 主演を務める鎮西寿々歌は、本作が映画単独初主演にしてホラー初挑戦となる。「皆様の前に立てるという事は、いよいよ皆さんに作品を観ていただけるという事で凄くドキドキしています」と挨拶した。

 本作の恐怖は、若者の間で流行る“絶対にやってはいけない遊び”、それは学校の階段の13段目でカセットテープに日付と名前を吹き込んだことから始まる。それにちなんで、渋大階段の13段目に立って「絶対にやってはいけないとわかっているけれど、やってみたいこと」を劇中に登場するカセットレコーダーに吹き込む形で発表した。

 鎮西が吹き込んだのは「街中の通行人の皆さん全員の背中に『だぁれかさんとアソぼ?』のポスターを貼りまくる!」。

 すると会場には絶対に耳にしてはいけない呪われたハミングのようなBGMが…。映画さながらの登壇者たちの禍々しい遊びに誘われて、制服姿の劇中の怪異“だぁれかさん”が会場を練り歩きながらのサプライズ登場となった。

 鎮西は「呪われちゃう!」と悲鳴を上げて「センターどうぞ…?」と“だぁれかさん”にステージ上のセンターポジションを譲りながら「撮影以来3か月ぶりくらいの対面…。顔色が悪いので体調が心配。改めて間近で見ると怖いです!」と怯えていた。

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