爆風スランプが20日、結成直後最初に制作した楽曲「ええじゃないか」を5月27日、「よしおと爆風の、ええじゃないか盆踊り~武道館で編」としてデジタルリリースすることを発表した。

 1984年にアルバム「よい」&シングル「週刊東京『少女A』」のWリリースでメジャーデビューをし、現在でも「Runner」や「大きな玉ねぎの下で」などの楽曲が世代問わず歌い継がれている国民的ロックバン爆風スランプ。

 そんな爆風スランプが、結成直後最初に制作した楽曲「ええじゃないか」を5月27日「よしおと爆風の、ええじゃないか盆踊り~武道館で編」としてデジタルリリースする。

 今回初の音源化に伴い、サンプラザ中野くんの大学の後輩でもあり、交流のある芸人、小島よしおをフィーチャーし、楽曲を制作。

 “ええじゃないか!”“そんなの関係ねぇ!”と叫びながら、ネガティブをポジティブへ。世の中の不安を祭りに変え、八丈太鼓のビートで踊り、騒ぎ、笑い飛ばしたい。そんな想いが詰まった楽曲に仕上がっている。

 今回の楽曲に関してメンバーは、

 サンプラザ中野くん(Vo)「四十余年前の「ええじゃないか」が蘇りました。大学そして事務所の元後輩 小島よしおくんと八丈島の太鼓のエナジーに感謝!タイトルも中身もぐつぐつのゴッタ煮感満載!この勢いで武道館にGOだよランナー!」 
 
 パッパラー河合(Gt)「ええじゃないか、ええじゃないか!奇天烈ここに極まれりな感じですよ。爆風スランプは奇天烈バンドと再確認しました。踊ろう!ええじゃないか~!」 
 
 バーベQ和佐田(Ba)「2024年はラップを、そして今年は和テイストなロックで盆踊り。小島よしおさんとのコラボも妙にハマって面白い。この受け皿の広さこそ爆風スランプ。楽しんで見て聴いて踊ってね。」 
 
 ファンキー末吉(Dr)「コンテストで知り合った中野と河合を誘って最初のリハーサルの時のこと、「はてさて彼らとどんな音楽をやろう」。とりあえず私はひとつのアイデアを持って行った。GとE、たった二つのコードと「ええじゃないか」という言葉のみ。それが初期の爆風スランプの代表曲となった。初めてこのバンドのライブを見た観客はこの曲に度肝を抜かれ、そして40数年経った今、ここにこうして蘇った!!」とコメントしている。

 さらに、今回フィーチャーリングアーティストとして参加した小島よしおは「小学校で踊る時間があってその曲が「Runner」でした。そんな爆風スランプさんと一緒に歌えるなんて感無量ピーヤです!」と語っている。

 今回の楽曲リリースのきっかけには、今年8月11日(火・祝)に35年ぶり日本武道館で行われるライブ「爆風スランプ 2026 LIVE at 日本武道館~歌え、大きな玉ねぎの下」がある。

 今回の武道館公演開催に際し、サンプラザ中野くんは「武道館を愛したバンドは数あれど、武道館に愛されているバンドは爆風スランプが一番だと勝手に思っています!相思相愛の武道館で相思相愛の皆さんと一緒に歌うのを楽しみにしています♪」とコメントしている。

作品情報

2026年5月27日(水)デジタルリリース
「よしおと爆風の、ええじゃないか盆踊り~武道館で編」
爆風スランプの楽曲はこちらから:https://LGP.lnk.to/BAKUFU_SLUMPTS

※「よしおと爆風の、ええじゃないか盆踊り~武道館で編」Official Music Videoは5月27日(水)0時00分解禁予定

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