綾瀬はるか/FRaU SDGs 2024年1月号(講談社)

 綾瀬はるかが、『FRaU SDGs 2024年1月号』(講談社)に登場。ジェンダーレスな服を着こなし、未来へ向かってポジティブに変わっていく大切さを語る。

 【写真】公開されたカット。ボブヘアでメンズウェアを着こなした

 2018年にスタートした『FRaU』SDGs号は、2024年1月号で16冊目を迎える。特集は『さがす、つくる、私が住みたい、まち。』。記念すべき第1号『世界を変える、はじめかた。』でカバーガールを務めた俳優の綾瀬はるかが、3年ぶり、4回目の表紙を飾る。『私を変える、はじめかた。』と題したインタビューでは、未来のために、前を向いて変わっていくことの大切さを語った。

 巻頭では8Pにわたって、ファションシューティングとインタビューを掲載。撮影が行われたのは10月下旬の都内スタジオ。気心の知れたスタッフのみならず、周囲の誰に対しても自然体で接する綾瀬の周りは、終始和やかな空気に包まれているよう。「ちょっとカッコつけすぎだよね?」「ヘアの見え方はこっちのほうが自然でいいんじゃないかな」など、率直に意見を伝えつつ、スタッフとともに撮影に参加。メンズウェアや古着、スポーツアイテムを少年のようにキリリと着こなした綾瀬の新しい魅力が溢れている。

 同誌への登場がきっかけでSDGsを深掘りするようになったという綾瀬。インタビューでは特集の「住みたいまち」をテーマに、先日訪れたハワイでの体験とご自身が暮らしたい理想のまちや環境のことを。また、「大好きな秋が短くなっている」と肌身で感じた気候変動のこと、普段から心がけているアクションや、最近気になり始めた矛盾点についても話している。

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