肖像画をプレゼントする伊原六花と受け取る広瀬すず(撮影・村上順一)

 広瀬すずと伊原六花が7日、都内で行われた『富士フイルムinstax“チェキ”』新製品発表会に出席した。先月、24歳の誕生日を迎えた広瀬に伊原が自身が描いた広瀬の肖像画をサプライズでプレゼント。その画力に「え!?すごくない」とうなる広瀬だった。

 【動画】伊原六花が描いた自身の肖像画の出来栄えに驚く広瀬すず

 “チェキ”の愛称で長く親しまれているインスタントカメラ。新機能「インスタックスエア」ではAR技術を使って様々なエフェクトが付けられる。本体を使ってアプリ内に絵を描くことも可能。画像のほかにも最大15秒の動画も撮影することができる。

 この日はその新機能を試した。伊原は先月24歳の誕生日を迎えた広瀬にチェキに印字したQRコードでサプライズ動画を仕込み、更に自身で描いた広瀬の肖像画をサプライズでプレゼントした。

 以前から伊原の画力を知っていた広瀬だが、想像を超える出来に「え!?すごくないですか?」とびっくり。一方、描いた伊原は「普段は趣味で好きに描いているんですけど、すずさんに上げるとなると」とプレッシャーもあったようで、完成までに6時間は要したという。

 それにも驚く広瀬だが満面の笑顔で「きょうはこれを抱いて寝たいと思います」と喜びにあふれていた。

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