『彼女、お借りします』に出演する鈴木康介

 俳優の鈴木康介が7月2日(関西ABCテレビでは3日)スタートするテレビ朝日系ドラマ『彼女、お借りします』に出演する。“レンタルから始まる恋模様”を描くラブコメディ。21日に最終回を迎えるTBS系ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』に続く連ドラ出演となる。

 原作は『週刊少年マガジン』(講談社)で連載スタートし、世界累計発行部数1000万部を突破した同名コミックで、2022年7月にはアニメ第二期の放送も決定している話題作。鈴木は、なにわ男子・大西流星演じる木ノ下和也の友人・栗林駿を演じる。

 物語の主人公は、ダメ大学生で非モテ人生まっしぐらの木ノ下和也(大西流星)。初めてできた彼女・七海麻美(秋田汐梨)に速攻でフラれ、半ばヤケクソでレンタル彼女を申し込んだところ、理想の女性・水原千鶴(桜田ひより)が現れる。千鶴に惹かれながらも、思わせぶりな態度の元カノ・麻美、超積極的な瑠夏(工藤美桜)の存在に、和也はアタフタ。そんな中、千鶴から「練習台になってあげてほしい」と紹介されたのが“レンタル彼女の後輩”桜沢墨(沢口愛華)。極度の人見知りで口下手だけど、超健気でがんばり屋な一面が、和也の恋に新たな展開を巻き起こしていく。

『彼女、お借りします』

 栗林を演じるにあたり鈴木は「なかなか演じることのない役柄だったので、不安もありましたが新鮮に感じワクワクしました。栗林の役柄は、和也、木部と仲良し3人組で、バカでクズな和也を馬鹿にしているけどそんな和也が大好きなんです。栗林はカッコつけだったりプライドが高かったり、でも親友想いな部分もあって、時にはすごく傷ついたり、そんな人間味溢れた栗林が大好きです」と役柄について話す。

 また、「シーンを重ねるごとに木部役を演じる金子隼也さんとの息がピッタリになっていったので、そんな息ピッタリな木部と栗林にも是非注目してください。丁寧に大切に栗林を演じられたらなと思っています!」と見どころと意気込みを語った。

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