【第72回NHK紅白歌合戦◇12月29日◇東京国際フォーラム◇リハ2日目】初出場となるDISH//は、「猫」を披露する。

 活躍目覚ましいが、北村はこの1年を「とにかくすごい風が吹いている。僕らはその風に押されながら過ごしてきました」とし「いろんなことがありました。良い成功体験もありましたし、考えたこともないこともありました。そのゴールが紅白。来年は自分たちで風を吹かせようね、と4人で話しています」。

 『THE FIRST TAKE』での歌唱も話題になった。当時は「一人で緊張する」と話していた北村だが、紅白のリハを終わっても「緊張していない」。それはバンドの仲間の存在が大きいようだ。「それは間違いないです。あの時は一人でやるもんではないと身に染みて感じて。仲間がいるのですごく助かっています。バンドっていいなって思います」。

 来年はバンド自らが風を吹かせるようにしたいと語っていた北村。「DISH//としては、僕らが生み出す言葉や音楽、他にもクリエイティブな部分で自分たちが吹かす風を大事にしていきたい」としつつ「紅白から押せ押せになって言うと僕は予想していますが、僕ら4人は立ち止まって地を固めて足元をすくわれないようにしたいです」と堅実に一歩一歩進めていくと明かした。

 一方、北村個人としては「頑張ります。頑張って楽しんでやりつつ豊かに過ごせるようにしたい」と明かすと、ギターの矢部昌暉は「匠海がテレビに出ているのを楽しみにしています」とほほ笑むと、北村は「昌暉もほどほどにね」と優しい声をかけていた。

DISH//

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