黒島結菜

 黒島結菜が20日、都内で行われた北村匠海主演映画『明け方の若者たち』(12月31日公開)の公開直前舞台挨拶に臨んだ。最近ハマっているのは「BTS」と明かした。

 ウェブライター・カツセマサヒコ氏の同名青春恋愛小説が原作。主人公の「僕」役を務めるのは北村匠海。「僕」の同期で親友の尚人役を井上祐貴が演じる。黒島は、明大前の飲み会で「僕」が一目ぼれする「彼女」を演じる。

 本作は、社会人になった「僕」が「彼女」に出会い、恋をし、ハマって「沼のような5年間」を過ごす姿が描かれることから、実際に経験した「沼」を明かすことに。

 司会者から尋ねられる前から笑みがこぼれる黒島は「BTSにすごくハマっていまして、完全に沼ですね」と明かした。

 その理由を「心から歌が好きで、ダンスが好きで、パフォーマンスしている姿を、楽しんでいる姿を見ていたら、表に出る人ってこういうことだよなってすごく感じたんです。人を楽しませる人たちは、きっと自分たちが心から楽しんでいるからみんなをハッピーにできるんだって。ハッピーな気持ちってすごく大事だなって思って見ています。本当にすごいです」

 同じ表に立つものとして影響を受けていると明かした黒島だが「(話が)止まらなくなっちゃうからこのへんで」と照れ笑いを浮かべた。

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