横山由依

 AKB48が8日、フジテレビ系音楽特番『2021FNS歌謡祭 第2夜』に出演。岡田奈々がセンターを務める新曲「根も葉もRumor」を披露した。

 今年7月の初披露以降、数々の音楽番組で披露してきた新曲。難易度の高いロックダンスを取り入れた振りは発表当時から“どえらいダンス”として話題を集めてきた。

 そんな楽曲パフォーマンスに今回、AKB48の2期生で卒業生の野呂佳代が参加した。野呂は「当時から歌番組にほとんど出たことがなくて貢献できていなかったと思い芸能界を頑張ってきた」と秘めていた思いを明かした。

 この日は、東京・秋葉原にあるAKB48劇場オープン16周年の記念日。更に9日にはAKB48グループ2代目総監督・横山由依の卒業を控える。「後輩の門出を応援したい」と意気込んだ。

 番組ではレッスンに励む野呂の姿も映し出された。38歳の年齢ともあって悲鳴を上げる体。しかし自身で鞭を打って励む姿も見られた。

 そして迎えた本番。野呂はしっかりと踊り、メンバーと息の合ったシンクロも見せた。

 この日のパフォーマンスは事前に収録したもので、放送後にはメンバーと野呂がスタジオに駆け付けた。岡田奈々は「フルサイズで披露させてもらえるとは思ってもいませんでした。感謝しています」と喜んだ。

 野呂は「迫力の世界に導きました」と笑いつつ「めちゃくちゃ大変でした。ここまで切羽詰まったことはないです。出られて良かった」と満足の様子。

 一方、在籍ラストのFNS歌謡祭出演となった横山由依は「最後に野呂さんとやれて嬉しかったです」と喜び、この日の劇場公演で発表のあった17期のオーディションに触れ「発表できて良かった」と笑顔をみせた。

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