山崎紘菜

 ハリウッド実写映画『モンスターハンター』に唯一の日本人キャストとして参戦した女優の山崎紘菜が24日、都内の映画館で出演作である本作を最新の体感型シアターシステムのMX4Dで鑑賞した。「まるでアトラクションみたいで、没入感が凄かったです!」と感想を語った。

 初となるMX4Dで出演作を鑑賞した山崎は、「今日初めてMX4Dで観ましたが、より没入感があるというか、まったく別の作品に観えるようでした。アトラクションみたいで、よりモンスターと本当に自分が戦っているような感覚になり、ツノで自分も刺されているような気になって、すごくリアル!この作品にぴったりだなと思いました。劇場の大画面で観てほしいです!」と興奮気味にMX4D体験を語った。

 その本作でハリウッド進出を果たしたことについては、「いまだに実感がないです」と謙遜しながらも、奇しくも今の時代に合った作品になったと、山崎は説明する。「コロナなどで世界が分断されそうになっている時、異なる種族や文化の違いを超えて協力することが大事であると、監督もおっしゃっていました。今の状況に通じるメッセージもあるので、ぜひそこは観てほしいです」と力を込める。

(C) Constantin Film Verleih GmbH

 2021年3月26日(金)公開の本作は、2004年に第1作を発売して以降、シリーズ累計販売本数6,500万本(2020年9月30日現在)を誇る大ヒットゲームシリーズ「モンスターハンター」の実写映画化。唯一の日本人キャストとして本作に参戦した山崎は、「モンスターハンター」シリーズでは毎作登場する定番キャラクターとして知られる受付嬢役を熱演する。【鴇田崇】

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