AKB高橋みなみ、総監督としての苦悩を語る 卒業時期も言及“ある意味いま”
デビュー当時、そして総監督としての苦悩を語った高橋みなみ

デビュー当時、そして総監督としての苦悩を語った高橋みなみ
AKB48総監督の高橋みなみ(23)が16日に放送されたTBS系『サワコの朝』(毎週土曜あさ7時半)に出演、デビュー当時や総監督としての苦悩、今のアイドル像について語った。また、AKB48の卒業時期にも触れ「AKBを嫌いになっているときに辞めたくない。一番好きな状態で卒業したい。ある意味今ですよね。愛しているからこそ総監督としてグループのために貢献したい」との趣旨で明らかにした。
高橋は番組の冒頭で、AKB48劇場で最初に行った公演で観客7人しかいなかった当時を振り返り「お客さんがいない会場でライブをするのが辛かった。アンコールもお客さんがいないからマネージャーが声をかけていた。一番苦しかった」と語った。
今では国民的アイドルグループまでに成長したAKB48。その間に奇抜な企画を打ち出し世間の注目を集めた。そのなかの一つに選抜総選挙がある。この企画が生まれた背景として「秋元さんが毎回、シングルに見合う選抜メンバーを決めていたが、ファンのなかからは“秋元先生の好みで決めていないか”などとの異論もあり、それではファンに選んでもらおうということになった」と説明した。
人気度が数値化される過酷ともいえるこの総選挙。高橋自身も当初は理解できなかったようだが、途中から企画を楽しもうと思うようになったとし「順位がつくことは厳しいこと。1年の通信簿。自分を見つめ直す機会にもなっている」と語った。
握手会もそうで、人気のあるメンバーには握手したいファンが長蛇の列をなし、またそうでないメンバーには列もなさない。高橋は「握手会も厳しい」と語ってから今のアイドル像を以下の通り分析した。
「80年代のアイドルは煌びやかですし、表の華やかさというものがある。でもAKB48は全部見せないといけない。それって正直良いのかなと思いつつも、そういう姿にファンの皆さんは“そういう苦しみがあってこう頑張っているなら俺も頑張るよ”と、原動力になっているので、これが今のアイドルの形なのかな」。
高橋は現在、AKB48グループ総勢300人超を束ねる総監督の大役を任されている。当初はメンバーに叱責することをためらったが「秋元先生に嫌われる勇気を持ちなさい。誰からも良いと思っている人はある意味どうでもよい人だから」とアドバイスを受けて意識が変わったという。それでも総監督という重責に気持ちが押しつぶされそうになったとも明かした。
また、自身の卒業時期にも触れ「嫌いだったらAKB48を続けていないと思います。自分が卒業するときは、AKBが嫌いになったときは嫌なんです。一番好きなまま卒業したい」と語った。
これに対し、聞き手の阿川佐和子から「今でしょ」と振られると「ある意味今ですよね。ほんとに今好きで、愛しているからこそ総監督としてグループのために何かやらなきゃいけないなと思っている」と胸のうちを明かした。
この番組では、「記憶の中でも今もきらめく曲」と「今、心に響く曲」の2曲を毎回、ゲストに選曲してもらっている。高橋は「記憶の中でも今もきらめく曲」として母親の影響で聞くようになったという中森明菜の『DESIRE』、そして「今、心に響く曲」では今も心の支えになっているというMr.Childrenの『名もなき詩』を選んだ。

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