森高千里が28日、フジテレビ系大型特番『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』に出演。お笑いコンビ・ロッチの「試着室」コントにサプライズで登場しコラボした。

 フジテレビ系『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』は“歌と笑いの融合”をテーマとし、28、29日の2夜連続で合計約9時間生放送される大型特番。

 このコラボはロッチ・中岡創一が30年間ファンだという森高がサプライズで登場するというドッキリ企画。

 まずはロッチの二人からネタはスタート。何事もなくいつもどおりに進行していく中、ネタの後半で森高が登場。カーテンがスライドしズボンをジリジリと上げる中岡の後ろから「もっとあげて」とロッチのコカドケンタロウと一緒に煽る森高。しばらく気づかない中岡は、声に反応したのか振り返った瞬間、目の前にいた森高にビックリし転倒。信じられないといった表情でカーテンを閉めた。

 そして、歌唱のセクションでは中岡が近くで見守る中、森高は夏にぴったりな1曲「気分爽快」を披露。身体を揺らしたくなるポップなナンバーを活き活きと歌い上げた。生歌の感想を求められた中岡は「何かしらやり遂げたような気がします。人生、何かのゴールを迎えました」と、笑顔を見せた。

 このサプライズに中岡はSNSで「生でお会いする森高千里さんは想像より小さくて 想像より何倍も何倍も美しい方だったよ」とコメントし、喜びを伝えていた。

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