LDHが仕掛ける総合エンタテインメント・プロジェクト『BATTLE OF TOKYO』を小説化した待望の続編『小説 BATTLE OF TOKYO vol.2』が 7月16日発売となり、6月11日から AMAZON より順次予約開始することが10日、わかった。(電子は7月1日予約開始)

 物語は、世界的な大嵐から先端複製技術で奇跡の復興を遂げた都市・超東京に、特殊能力を持つ若者達が現れたところから始まる。ファイナル・ファクトを狙う怪盗団MAD JESTERS、最強無比の用心棒組織ROWDY SHOGUN、変幻自在のイリュージョン集団Astro9、風狂無頼のハッカーチームJIGGY BOYS。異なる望みを胸にした彼らと一人の少女の運命が絡み合い、動き始める――特殊な能力を持った若者たちのバトルが、ついに幕を開ける。

 第1巻は情報解禁時から大きな話題を呼び、予約殺到につき発売前重版を実施。壮大な物語のプロローグといえる第1巻の読者からの、「早く続きを読みたい」という反響に応える待望の第2巻刊行となった。

 著者は、『emeth~人形遣いの島~』で第 3 回スクウェア・エニックス小説大賞に入選し、2007 年に小説家デビュー。『巴里 の侍』で第 1 回ダ・ヴィンチ文学賞 A.S.ゼロワングランプリ大賞を受賞。『INGRESS THE ANIMATION ―NOVELIZED―』 『ファイナルファンタジー零式 Change the World』などを手掛けてきた月島総記。

 「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」や「交響詩篇エウレカセブン」など、数々の人気SFを世に放ち、同プロジェ クトの企画・構成にも携わる佐藤大。

 「HiGH&LOW」シリーズの 脚本を手掛け、同じく企画を担当する平沼紀久らBATTLE OF TOKYO企画チームが監修した「BATTLE OF TOKYO」の物語が繰り広げられる原作小説第2巻となっている。

 また、明日6月11日から大阪・心斎橋PARCOを皮切りに「BATTLE OF TOKYO EXHIBITION」と題した展覧会がスタート。始動以来、未だ多くが謎に包まれている「BATTLE OF TOKYO」の世界を体感でき、今後の「BATTLE OF TOKYO」への期待が高まる内容となっている。

作品情報

月島総記
角川文庫
定価:640 円(税別)
発売日:2021年7月16日

【予約販売サイト】
○Amazon

6月11日予約開始
(電子は7月1日予約開始)

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