電子チケット販売プラットフォーム「ZAIKO」を提供するZAIKO株式会社は、電子チケットを通じてアーティストとファンが直接繋がることができるプラットフォーム(Direct to Fan=D2Fモデル)をコンセプトにアーティスト・イベント主催者ファーストのサービスを展開。

 2020年4月よりサービス提供を開始していた、アーティスト・イベント主催者が自身で簡単に、チケット販売からライブ配信まで一元化し管理することができる「ZAIKOストリーミング」がリニューアルし新たに「ZAIKO ZERO」として生まれ変わる。

「ZAIKO ZERO」

■ZAIKO ZERO

 「ZAIKO ZERO」は、通常の電子チケットプラットフォームサービス「ZAIKO」と違い、アーティスト・イベント主催者が、素早く・簡単にライブ配信付き電子チケットの販売が可能になるサービスです。本サービスの特徴は、イベント主催側のチケット販売にかかわる手数料が“ゼロ”(投げ銭機能を使用する場合は別途手数料が発生します)であること。

 通常では、ライブ配信イベントを開催するにあたり、ZAIKO上でのアカウント開設や、個別でイベントやチケット情報の設定が必要だが、「ZAIKO ZERO」では、“ゼロ”から簡単にチケット販売プラットフォームを作成することが可能で、特設ページに設置されたフォームより配信イベントのチケット情報を入力するだけで、自動的にチケットが販売開始される仕組みとなっております。

■STICKITS 新機能

 2020年3月より実装されているZAIKOならではの投げ銭機能「STICKITS(スティッキッツ)」もバージョンアップ。「STICKITS」とは、ライブ配信中やアーカイヴ視聴中に投げ銭として購入できるデジタルスタンプ。ライブごとにオリジナルのデザインを施せたり、限定音源やブロマイドなどのプレゼントキャンペーンと紐付けることができるため、視聴者の投げ銭意欲をより喚起させることができるツールとなっている。

 今回のバージョンアップでは、ニックネームを入力し自身の投げ銭の金額が画面にランキングとして表示される機能とライブ配信画面の上部にリアルタイムで誰が「STICKITS」が使用したかわかる通知機能(ティッカー)が追加。ランキング機能とティッカーが搭載されることで、ユーザー同士での投げ銭の競い合いやイベント主催者とユーザーの相互のコミュニケーションの活性化による、イベントの更なる盛り上がりが期待できる。

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