TOKIOの国分太一と松岡昌宏が25日、フジテレビ系『TOKIOカケル』に出演。2人が過去に大喧嘩したエピソードを明かした。

 ゲスト出演していた関ジャニ∞の横山裕が、グループ内で起きた喧嘩を紹介すると、TOKIOにも「お好み焼き事件」と呼ばれる、国分と松岡の間で起きた大喧嘩があったことが明かされた。

 当時を振り返った国分が「先輩の前でケンカしたんだよね?」と確認すると、松岡は「東くんと植草先輩の前」と少年隊の東山紀之、植草克秀のいる場所で起きた″大喧嘩″だったことを語った。

 その喧嘩の様子を説明した松岡。お好み焼き屋で食事している際、「お腹いっぱいになってきて」それ以上食べられなくなった松岡と国分は、それぞれ「俺、いらない」「俺も食べれないよ」と、鉄板の上で互いがお好み焼きを押し合うようになったという。

 そうこうするうちに、国分が着ていた有名ブランドのTシャツにソースが飛び散った。「ふざけんなよ」と激怒した国分に対し、松岡は「あまりにも怒るから、1発殴らせてやるから、それで許せよ」と自らが折れ、怒りを鎮めようとしたという。

 すると、国分が松岡の頭を叩き、松岡は「いってえな、この野郎。でも1発はいいや」と受け止めようとしたものの、再び国分は叩き、松岡が「謝ってんじゃねえか」と言い返そうとしたところで、3たび国分が拳を振り下ろしたという。

 松岡は「そしたら後ろで、梅酒の梅を食べてベロベロに酔った植草くんが『お前らケンカすんじゃねえ!』って」と酔った植草が仲裁に入ったことを笑顔で語った。

 その喧嘩の様子を見ていたという山口達也は「最高に面白かったよ。太一の殴るタイミングが最高だった」と、当時の国分が松岡を殴る様子を再現。国分は笑顔で「モグラ叩きのようにね」と自らの行動を振り返っていた。

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