V6内のユニット「トニセン」の井ノ原快彦が11日放送のフジテレビ系『TOKIOカケル』に出演。まだ10代のヤンチャ盛りに起きた、TOKIO城島茂の恥ずかしい失敗談を明かした。

 ジャニーズ事務所のタレントが出演していたバラエティ番組『アイドル共和国』が放送されていた1989年~1991年の頃。井ノ原は、高田馬場で集合してからロケバスに乗って移動する際の城島の行動を赤裸々に語った。

 井ノ原は「ファンの子たちがバッと来たことがあって、それで『何だよ』って因縁つけてきた学生がいたんですよ」と語ると、松岡も「いましたね、何人かね」と当時を思い返した。

 そして、井ノ原は「出発したんですけど、茂君が出発したからいっか、みたいな感じで、ドア開けて『かかって来いよ!』みたいなことを」と続け、動き出したバスの中から城島が学生に向かって声を張り上げたことを明かした。

 ところが、ここで大きな落とし穴が待っていた。「そしたら信号が赤になって止まっちゃって。『なんだこらあ』って来て。思いっきり車、バン!って」と井ノ原は語り、番組では学生がバスを蹴り上げる様子をイラストで紹介。そして、話を続けた井ノ原は「それから一言もしゃべらなかった」とバス内の城島の様子を語った。

 くずおれるように苦笑いを浮かべる城島は「覚えてる。覚えてる」と当時を回顧し、「信号はよ変われへんかな」と困惑していた心境を語ると、スタジオは爆笑に包まれた。

 井ノ原は「先輩だったからイジるにイジれなくて」と続け、胸に手を当てながら「ずっとここにあったから、今日出せてよかった」と肩の荷が下りた様子だった。

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