TOKIOの松岡昌宏が11日放送のフジテレビ系『TOKIOカケル』で、先輩の国分太一が「怖かった」と若かりし時代のエピソードを明かした。

 1989年にジャニーズ事務所に入所した松岡は、平成初の入所メンバー。「俺が変えてやる!」と意気込んでいたことを力強く話したが、「でも、今だからこんな風にしゃべれますけど、この頃は怖かったよ」と、番組で”昭和組”と形容した当時の先輩たちに怖さを感じていたことを明かした。

 さらに、「国分さんも怖かった」と、TOKIOのメンバーで、今でこそ笑顔の“ファニー”さが特徴の国分にも、怖さを感じていたという。

 松岡は当時おこなっていたミュージカルの楽屋でのエピソードを紹介。ムース(整髪料)がないことに気づいた松岡は、「買いに行けば良いじゃない」とジャニー喜多川社長にムースを買ってもらった。

 映像では、4本くらいあれば足りると考えた松岡が、ムースをテーブルに置いているイラストが映し出されたが、そこに国分が登場。「そのムースどうしたの?」と尋ねられた松岡は「買ってもらった」ことを伝えたが、国分は「ふざけんな、2本よこせ」と持って行ってしまったという。

 このエピソードを聞いた国分は腹を抱えて大爆笑。ゲスト出演していたV6の年長者ユニット「トニセン」の井ノ原快彦らは「悪い、悪い」と国分の“悪行”にツッコミを入れた。国分は「なんかムース欲しかったんだろうね」と苦笑いで弁明していた。

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