富本惣昭

 俳優の富本惣昭が13日、都内で開催された実写映画『ブルーロック』のワールドプレミアに登場し、撮影エピソードを語った。

 累計発行部数6,000万部を突破した人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が実写映画化される。『キングダム』シリーズや『国宝』、『SAKAMOTO DAYS』などを手掛けるCREDEUSが制作を務め、ワールドカップ開幕年である今年、8月7日に公開が決定。世界20以上の国・地域でも劇場公開を予定している。

 チームYの二子一揮を演じる富本は、「素敵なキャスト・スタッフの方々と高い熱量を持ってこの作品を作れたことを、大変光栄に思います」とコメント。劇中では前髪で目が隠れている役柄であることから、「今日は顔が見えておりますので、ぜひ顔を覚えて帰っていただけたらと思います」とアピールした。

富本惣昭

 サッカー経験者として撮影に参加した感想を問われると、「サッカー経験者といっても、僕は部活動レベルでした。いざ練習会に行ってみるとユース出身の方もいらっしゃって、経験者の中にもレベル差があるなと感じながら参加していました。だからこそ、それぞれで教え合って、サッカーのレベルが高くなっていったなという印象です」と当時を振り返った。

 なお、ワールドプレミアには主演の高橋文哉(潔世一役)をはじめ、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、西垣匠、樋口幸平、倉悠貴、東啓介、畑芽育、瀧悠輔監督が登場した。

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