徳丸元一(佐野勇斗)名古屋 MER Ver.©2026 劇場版『TOKYO MER』製作委員会

 佐野勇斗が、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)に臨床工学技士・救命士の徳丸元一として出演。「名古屋MER」の一員として出動することが明らかになった。

 救命医療ドラマの金字塔『TOKYO MER~走る緊急救命室~』。2021年のドラマ放送、興行収入50億円を突破した『南海ミッション』などの劇場版を経て、2026年夏、待望の第3弾が幕を開ける。

 最新作『CAPITAL CRISIS』の舞台は、再び首都・東京。本作最大の注目点は、全国8都市へと拡大した「MERプロジェクト」の全貌だ。鈴木亮平演じる喜多見チーフ率いる【新生TOKYO MER】に加え、大阪、名古屋、札幌、博多、仙台など各地でチーフやドクターへと成長を遂げたオリジナルメンバーがそれぞれの専用ERカーと共に集結する。

 「死者を一人も出さない」という不変の使命を胸に、未曾有の危機に立ち向かうプロフェッショナルたちの勇姿。誰かのために一歩踏み出す者、誰もがヒーローになれるというテーマはそのままに、シリーズ最大スケールで描かれる空前の救命劇が、再び観る者の心を震わせる。

 佐野勇斗が演じる徳丸は、精密な医療機器の整備やERカーの運転を担う専門職であり、前作『南海ミッション』では看護師資格を取得したことも明かされていた。今作では、ラベンダー色のユニフォームを着用し、名古屋MERの専用車両「NG1」を巧みに操る活躍が期待される。

 シリーズ開始から5年、熟練の技術と熱い魂を持つ徳丸が、名古屋の地でどのような救命劇を見せるのか注目が集まる。

佐野勇斗コメント

 5年前に始まった『TOKYO MER』シリーズに再び参加させていただけることを、とても嬉しく思います。再びキャスト・スタッフの皆さんと集結できたことが本当に嬉しく、撮影現場では自然と当時の記憶がよみがえりました。さらにパワーアップしたMERの熱量やチームワークを、ぜひ楽しみにしていてください。

Photos

記事タグ