横浜流星がこのほど、東京・表参道で行われた「シュウ ウエムラ 表参道ヒルズ本店 shu:ARTstage オープニングイベント」に出席した。

 日本ロレアルが展開する、日本発のメイクアップアーティストブランド「シュウ ウエムラ」が、19日にブランドの原点である表参道でシュウウエムラの新たなビューティブティック「シュウ ウエムラ表参道ヒルズ本店shu:ARTstage」をグランドオープンさせる。そのオープンに先駆けて行われたこのイベントに、横浜流星がスペシャルゲストとして登壇。自身の「原点」や「進化」に迫る一問一答や、普段のスキンケアのルーティンについてトークを繰り広げた。

 「シュウ ウエムラ」のブランドの原点である、表参道の地に戻ったことから、自身の原点は?という問いに「自分の人生の原点は、小学一年生の頃に空手を始めたことです。そこで精神力だったり、忍耐力、礼儀だったり、それが今の基盤となっているなと思います。役者人生では、高校2年生の『烈車戦隊トッキュウジャー』を一年間やらせていただいて、そこで芝居を学んで、この世界で生きていこうと決めたので、そこが原点となる作品だと思っております」と語った。

 さらに、自身のご褒美は「芝居」とも答え「昨年も大河ドラマに出演して、映画も撮り終わった後に少し休暇があって、せっかくの休みなんだから、マネージャーさんやスタッフさんたちも自分の時間を大切にしてくださいと話していたんです。もちろん自分の時間はすごく大切にしながら、一人旅もしましたが、でもどこかやっぱり頭の中でその一人旅も仕事につなげられたらとか、全部仕事につなげてしまうんです。休みの時間も、映画とか作品ないですか?とか聞いて、ずっと動いていないといけない、ちょっとマグロのような性格です。今年で30歳になりますが、20代はたくさん吸収して、まだ自分はたくさん刺激を受けて吸収していかないといけないと思うので、とにかくずっと芝居を続けてたいっていう思いでいます」と述べた。

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