MISIA、SO日本夏季ナショナルゲーム開会式で熱唱「太陽のパレード」など5曲を披露
MISIA©Special Olympics Nippon,SANTIN AKI
MISIAが5日、トヨタアリーナ東京で開催された、「2026年第9回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・東京」の開会式で、ライヴパフォーマンスを披露した。
本大会は、知的障害のある人たちにスポーツをはじめとした様々な活動の機会を提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織「スペシャルオリンピックス」による国内最大の競技会で、全国から約1,400名の知的障害のあるアスリートが参加。6日から、全9競技で日頃の練習の成果を発表する。
本開会式「スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・東京オープニングセレモニー supported by セイコーグループ produced by リズメディア」は、スペシャルオリンピックス日本の活動を長年にわたり応援してきたMISIAが所属している株式会社リズメディアの総合プロデュースにより開催され、アスリートや関係者、抽選で選ばれた一般の観客約6000人が参加した。また、MISIAの新曲「太陽のパレード」は公式応援ソングとして起用されており、大会を盛り上げる様々なシーンで活用されている。
開会前のステージでは、国内外で茶会を開催する世界的アーティスト「浜崎健」や、10代女子5人による表現者集団「CYREN」、さらにコメディ性の高い大道芸で人気のお笑い芸人「もりやすバンバンビガロ」がオープニングアクトとして会場を盛り上げた。
式典は、若い世代から高い支持を集めるお笑いコンビ「EXIT」と、アナウンサーの「久代萌美」がMCとして登壇。ヴァイオリン2本とピアノによる世界的インストゥルメンタル・ユニット「TSUKEMEN」と、「スペシャルオリンピックスバレエダンサーズ」が音楽とダンスで華やかなオープニングを演出した。また、異才のピアニスト「紀平凱成」のピアノ演奏や、全日本マーチングコンテスト金賞を受賞した「柏市立柏高等学校吹奏楽部」80名、DJ NORIとMUROによるDJユニット「CAPTAIN VINYL」によるパフォーマンスでアスリートと観客の熱気が高まった。
そんな中、MISIAはオープニングセレモニー最後のプログラムに登場。開会式のビジュアルクリエイティブディレクターを務め、アスリートが身につけた特別な「ブルーミングストラップ」も監修したデザイナー「TOMO KOIZUMI」による華やかな衣装をまとったMISIAは、今話題のヒット曲「ラストダンスあなたと」、力強い鼓動や“ガムシャラ”な命のエネルギーを歌った新曲「ガムシャラ」で、今大会の開幕を盛大に祝った。勝利の喜びや負けて悔しい気持ちも、みんなで分かち合おうというメッセージを込めて「はんぶんこ」を披露すると、観客も用意されていたペンライトを自然と振りはじめ、会場全体が優しい空気と光に包まれた。
「あなたにスマイル:)」では、アスリート達が笑顔で楽しく競技に参加できることを祈りながら、バンドとダンサーと共にパフォーマンスを披露。ラストは、柏市立柏高等学校吹奏楽部とともに今大会の公式応援ソングの「太陽のパレード」を披露し、総勢80名からなるマーチング・バンドの大迫力のダイナミックなパフォーマンスで、コール&レスポンスも交えながら会場が一体となった。最後にMISIAからアスリートへの熱いエールが贈られ、開会式が締めくくられた。
「2026年第9回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・東京」は、6月6日、7日と9月4日〜6日の6日間にわたり開催され、都内各地で様々な競技が開催される予定。
セットリスト
MISIA スペシャルライブ
1「ラストダンスあなたと」
2「ガムシャラ」
3「はんぶんこ」
4「あなたにスマイル:)」
5「太陽のパレード」with柏市立柏高等学校吹奏楽部



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