4人組ガールズグループ・IS:SUE(読み:イッシュ)のRINOが31日、YouTubeチャンネル「Re:Re:Re:TUNE(リリリチューン)」登場。ケラケラの「スターラブレイション(2026 ver.)」をカバーした動画が公開された。

 【動画】「スターラブレイション」covered by RINO(IS:SUE)

 国内外の多様なアーティスト・クリエイターがさまざまな時代の名曲に再び息を吹き込むことで、新たな発見や解釈をもたらすコンテンツを提供し、世代を超えたつながりを生み出す音楽コンテンツ専門YouTubeチャンネル「Re:Re:Re:TUNE」。

 その第34弾として、4人組ガールズグループ・IS:SUEのRINOが登場。ケラケラの「スターラブレイション(2026 ver.)」をカバーした動画が、5月31日18時00分に公開となった。

 今回「Re:Re:Re:TUNE」に出演したRINOが歌唱するのは、2013年にフジテレビ系木曜劇場『ラスト・シンデレラ』主題歌として大きな話題を呼んだケラケラの「スターラブレイション」。軽快でポップなサウンドと、前向きな恋心を描いた歌詞で多くのリスナーに親しまれてきた、平成を代表するラブソングのひとつだ。ドラマとともに幅広い世代へ浸透し、今なお色褪せない名曲として愛され続けている。同楽曲は、ABEMAの新婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』の主題歌に決定。再レコーディングを経て、「スターラブレイション(2026 ver.)」として今年4月にデジタルリリースされたばかり。

 今回のパフォーマンスは、「Re:Re:Re:TUNE」ではお馴染みとなっている東京・原宿の「UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKU」から届けられる。RINOの伸びやかで芯のある歌声と、楽曲の魅力を引き立てるピアノアレンジが重なり、原曲が持つきらめきや多幸感を大切にしながらも、今の時代に響く新たな「スターラブレイション」として表現されている。

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