「背伸びせず、ありのままに」吉沢亮が明かす、飾らない自分でいられる場所
俳優の吉沢亮が26日、発売40周年を迎える富士フイルム「写ルンです」のプロモーション動画に出演。日本を代表する写真家・瀧本幹也が、夕景に照らされる吉沢の「飾らない素の表情」を美しく切り取っている。
【動画】吉沢亮が出演「写ルンです™ 飾らない瞬間 夕焼け篇」&メイキングムービー
動画のタイトルは「写ルンです 飾らない瞬間 夕焼け篇」。雄大な自然の中でシャッターを切る特別なひとときから、後日の電車内でスマホ専用アプリ「写ルンです+」を通じて画像データを受け取る日常へと続く物語だ。フィルムならではの質感で蘇る思い出を振り返る吉沢の姿を通じ、商品の本質的な価値と現代的な体験を表現している。
動画公開に合わせ、Instagramでの「#なのに特別 投稿キャンペーン」がスタートした。吉沢亮直筆サイン入りを含む「写ルンです™」オリジナルシリコンケースが当たる。
吉沢亮インタビュー
――「写ルンです™」の動画にご出演されていかがでしたか? 印象的なシーンや撮影時のエピソードがあればお聞かせください。
「写ルンです™」は、本当に子供のころから使っていたので、今回動画に出演させていただけたことを非常に嬉しく思います。監督とカメラマンを務められた瀧本さんには、これまでさまざまな機会でお世話になっており、大変尊敬している写真家のひとりです。その瀧本さんと共に、この作品に出演できたことを大変ありがたく感じています。
――「写ルンです™」は今年で発売40周年を迎えますが、長年愛され続けているこの商品にどのような魅力を感じますか?
光の捉え方に独特の味があるし、スマホやデジタルカメラで撮るのとはまったく異なる表情が写る点が魅力だと感じています。「写ルンです™」で人物を撮ると、どこか自然ですごく幸せそうな表情が写るように思います。「写ルンです™」ならではの唯一無二の魅力があると思います。
――今回の動画でも体験いただいた「写ルンです+」は写真データがスマホに届くのが特長ですが、スマホに届いた写真を見たときにフィルムならではの良さを感じる瞬間はありますか?
「写ルンです™」は、撮ったときにその場で写真を確認できない点もワクワクする魅力の一つだと思います。それがアプリを通じて、写真として一覧で表示される体験はとても新鮮で、すごくおもしろかったです。また、「写ルンです™」ならではの質感の写真をスマホで手軽に見ることができるというのは非常に嬉しいなと思いました。
――「写ルンです™」のタグラインが“飾らない瞬間、なのに特別。”ですが吉沢さんが飾らない素の姿を出せると思う瞬間はどんな時ですか?
なるべく自然体でいよう、どんな場所でもあまり背伸びせず、ありのままの自分でいるっていうことを意識しながら生きてはいますが、やっぱり(素の姿を出せるのは)地元の友達といるときです。いまだに小学校や中学校の頃の友達と仲が良くて、やっぱりこの世界(芸能界)に入る前の僕を知っている人たちなので。そういう意味では何も飾っていない自分をさらけだせます。
――吉沢さんが「写ルンです™」を持っていく(持っていきたい)のはどんな場所でどんなシーンですか?
ロンドンのような歴史ある街並みや建造物を撮ると、とても味わいのある写真になるのではないかと思いました。京都の神社やお寺などもとっても相性がよさそうです。そういった場所に友達と一緒に訪れて、思い出として写真を撮ってみたいですね。
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